お知らせ:

競馬実況web

平成19年度の競馬番組等について、主な変更点は以下の通り。

●外国産馬の取扱いについて
3歳馬5大競走(桜花賞・皐月賞・優駿牝馬・東京優駿・菊花賞)における、外国産馬の出走可能頭数を各競走6頭とする。また新たに、以下の競走について所定の着順を得た外国産馬には優先出走を認める。

桜花賞 − チューリップ賞(3着以内)
皐月賞 − 報知杯弥生賞(3着以内)
優駿牝馬 − 桜花賞(4着以内)
東京優駿 − 皐月賞(4着以内)
菊花賞 − ラジオ日本賞セントライト記念(3着以内)

また、東京優駿・優駿牝馬において、優先出走を認められた外国産馬が6頭を超えた場合は収得賞金の多い順に出走馬を決定し、同額の場合は抽選で決定することとする。


●国際競走について
フェブラリーステークス(GI)、福島牝馬ステークス(GIII)、有馬記念(GI)の3競走が新たに国際競走となるほか、オープン特別23競走が新たに国際競走となる。

●障害未勝利競走の出走馬決定方法の見直しについて
障害未勝利競走は出走希望馬の増加に伴い、各馬の出走時期が不明確となっていることや、競走内容の充実および出走機会の均等を図るために、平地の3(4)歳以上500万円以下条件と同様の出走馬決定方法を導入する(3回東京・2回中京開催から実施予定)。

※障害未勝利競走の出走馬決定順位
1位 障害競走における成績上位馬
 (過去4節以内の前走(障害競走)において3着以内の成績を収めた馬)
2位 前走(平地・地方交流・外国の競走を含む)からの出走間隔の長い馬
 (JRA初出走馬は最も期間の長い馬として取扱う)

●次走優先出走権の期間見直しについて
各馬の適性に応じた出走機会をより確保する観点から、出馬投票の結果出走できる馬とならなかった馬(除外馬)に優先出走を認める期間を1ヶ月から2ヶ月に延長する。

●「スーパー未勝利」は1開催繰り上げて実施
より円滑な競走馬サイクルの形成を図るため、4回中山・4回阪神・2回札幌の3歳未勝利競走について、通算の出走回数や前走成績により出走資格を限定した競走として実施する。なお10月以降(4回東京・4回京都・3回福島)は3歳未勝利競走は編成しない。

●国際G1を勝った地方馬へ、より門戸広がる
外国の国際G1競走(理事長の指定する競走。2歳馬競走を除く)または地方競馬のダート交流GI競走(2歳馬競走を除く)において1着となった馬は、新たに以下のGI競走への出走申し込みを可能とする。その場合、中央競馬所属馬を含めた出走馬選定順位において優位である場合に限り出走できることとする。

※新たに出走申し込みが可能となったGI競走
高松宮記念、天皇賞(春)、ヴィクトリアマイル、安田記念、スプリンターズステークス、天皇賞(秋)、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ

(JRA発表)


お知らせ

お知らせ一覧