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マイルチャンピオンシップに出走を予定しているコートマスターピース(イギリス・牡6歳)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

[調教状況]
 7時2分にスティーヴン・ニコルソン厩務員を乗せて京都競馬場のダートコースに入り、帯同馬のペーパートークと併走で、ダクで1周のあと、軽めのキャンターを6ハロンで7時25分に終了。

[関係者のコメント]
スティーヴン・ニコルソン厩務員談
「昨日は競馬学校から9時間ほどの輸送でしたが、初めての海外遠征ではないので、前回の経験もあって、輸送になんら問題はありませんでした。馬は非常に元気です。

 今朝は京都競馬場での初めての調教でしたので、まず環境や馬場に慣れさせるため、馬場入りしてからは、しばらくゆっくりと歩かせて、馬場をじっくり見せました。馬はとても『happy』な気分で今朝の調教をこなしていましたよ。京都競馬場のダートコースの形態は、競馬学校とあまり変わらない感じがしましたが、とても走りやすい馬場だと思います。

 明日は2周ほどダートコースをキャンターで調整します。水曜日は芝コースに慣れさせるため、ダートコースだけでなく、芝コースでも軽めに乗ることになるでしょう。木曜日に芝コースで速い時計を出す予定です。」

※今朝の調教後の計測では、馬体重は500キロ。

(JRA報道室発表)


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