福島12Rの小野川湖特別(3歳上500万下・ダート1150m)は先団でレースを進めた5番人気サキノリュウオー(木幡初弘騎手)が直線、先行2騎の間を割って抜け出し、内ラチ沿いから脚を伸ばした13番人気ワシントンザクラに1馬身1/4差をつけて快勝。勝ちタイムは1分9秒2(重)。3着に7番人気セレスブルックが入り、1番人気スマートエッジは5着に終わった。
サキノリュウオーは美浦・大和田稔厩舎の4歳牡馬で、父ビッグサンデー、母サキノサンサン(母の父ギヤロツプダイナ)。通算成績は38戦3勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 サキノリュウオー(木幡騎手)
「3、4コーナーではいい感じで走っていたけれど、直線で抜け出して1頭になるとソラを使って、尻尾を振って、頭を上げて走っていた。今後の課題です」
2着 ワシントンザクラ(二本柳騎手)
「勝ち馬をマークして行ったけれど…。うまく捌ければもっと差を詰められたと思うけど…」
3着 セレスブルック(赤木騎手)
「福島の1150mの距離がこの馬には合っているね。2着はあると思ったけど」
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