京都5Rの2歳新馬戦(芝1400m)は道中4〜5番手を追走した2番人気キープユアアイズ(O・ペリエ騎手)が直線の追い比べから抜け出し、後方から迫った3番人気トットンメをクビ差抑えて優勝。勝ちタイムは1分25秒2(良)。1番人気スズカコーズウェイは中団後方から直線スムースに伸び切れず3着に終わった。
キープユアアイズは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父Mutakddim、母プリーズルックアットミーナウ(母の父Irish River)。叔父に03年皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)の2冠を制したネオユニヴァース。
〜レース後のコメント〜
1着 キープユアアイズ(ペリエ騎手)
「スタートがうまく行ったし、道中の反応もよく、いい感じでレースを進められた。直線で少し伸びあぐねたけど、エンジンが掛かったらグンと伸びてくれた。乗りやすい、いい馬ですよ」
2着 トットンメ(岩田騎手)
「スタートは出たけど、3〜4コーナーで少し不利があった。乗りやすく、癖がない馬で、もう少し距離が長くてもよさそうですよ」
4着 ヒシアスペン(福永騎手)
「スタートが速かったし、最後も伸びているけど、荒れた馬場はあまり合わないね。体にも余裕があるし、一度使って阪神が中京の開幕週なら力を出せそうだよ」
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