東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1600m)は1番人気ピサノデイラニ(北村宏司騎手)が道中2番手追走から直線抜け出し、後続に大差をつけて圧勝。勝ちタイムは1分38秒2(稍重)。2着に2番人気タカラトゥルー、3着に3番人気サンジャンボリーが入った。
ピサノデイラニは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父Fusaichi Pegasus、母Tee Kay(母の父Gold Meridian)。半兄に02年、03年と2年連続で年度代表馬に輝いたシンボリクリスエス。通算2戦1勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ピサノデイラニ(北村騎手)
「1回使って今週の調教の動きが一変。ダートでというより、今日は芝でも走ったと思います。追えばまだまだ伸びる感じだったし、馬も落ち着いていましたね」
2着 タカラトゥルー(蛯名騎手)
「まずまずのレースは出来たが、相手が強かったね」
3着 サンジャンボリー(藤岡騎手)
「スタートもうまく出たし、3コーナーで他馬に気を使い下がったが、外へ出したらまた伸びたね」
4着 コスモフリーダム(横山典騎手)
「北海道の時と比べて馬がちゃんと走るようになっている。徐々によくなってきているね」
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