京都3Rの2歳未勝利戦(牝馬限定・芝1600m)は1番人気レースドール(武豊騎手)が後方から徐々に進出し、直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分37秒3(稍重)。3/4馬身差2着に3番人気ツルマルトミヒメ、さらに3/4馬身差3着に5番人気シゲルマルルが入った。
レースドールは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母ビスクドール(母の父サンデーサイレンス)。伯母に01年エリザベス女王杯(GI)勝ち馬トゥザヴィクトリー。通算2戦1勝。
〜レース後のコメント〜
1着 レースドール(武豊騎手)
「ゲートの中はずっとイライラしていました。でも能力がありますね。いい脚を長く使います」
2着 ツルマルトミヒメ(小牧騎手)
「スタートもよく、いい感じで伸びてくれたんですがね。追い出してもっとグッときてくれたらいいのですが。でも今日は勝ち馬が強かったです」
3着 シゲルマルル(佐藤哲騎手)
「今日は今までで一番いいレースをしてくれました。でも勝ち馬の決め脚にやられましたね。チャンスは巡ってくると思います」
4着 ハギノエアロ(藤田騎手)
「ゲート中心の攻め馬の割にはよく走っています。初のマイルですしね。最初少し絡まれましたが、チャンスは回ってくると思います」
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