東京11Rの京王杯2歳S(2歳GII・芝1400m)は、3番手の好位につけた3番人気マイネルレーニア(松岡正海騎手)が直線入り口でシベリアンクラシカを捉えると、そのまま先頭。内、外から詰め寄るアロマンシェス、マイネルフォーグを振り切ってゴール板に飛び込んだ。勝ちタイムは1分22秒6。クビ差の2着に6番人気マイネルフォーグ、半馬身差の3着には11番人気アロマンシェスがそれぞれ入線。1番人気のゴールドアグリは追い込むも届かず4着に敗れた。
マイネルレーニアは栗東・西園正都厩舎所属の2歳牡馬で、父グラスワンダー/母チェリーラブ(母の父サクラユタカオー)という血統。通算成績は5戦3勝。
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