11月12日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯に出走予定のキストゥヘヴンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●キストゥヘヴン(斉藤調教助手)
「前走は内で折り合いもついていたし、道中の内容も悪く無かった。この馬の成長を感じました。体も大きくなりましたが、春先に比べて、飼葉をしっかりと食べるようになったのが大きいですね。
春先はどうしても輸送の心配があったので、火曜日に追い切ったりと工夫もしてきましが、ここにきて馬も環境に慣れてきて、今週は水曜日の追い切りになりました。
前回の秋華賞は、勢いをつけたいところで内に閉じ込められてしまったが、スムースなレースが出来れば前走以上の脚は使えると思います」
(取材:木和田篤)
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