福島11Rのフルーツラインカップ(3歳上1000万下ハンデ・ダート1150m)は後方から徐々に進出した8番人気ケイエスアイ(難波剛健騎手)の差し切り勝ち。勝ちタイムは1分7秒8(良)。1馬身3/4差2着に勝ち馬と連れて伸びた7番人気アイアムアドーター、さらに1馬身1/2差3着に逃げた2番人気ウエスタンウッズが入った。1番人気アティーナラビットは9着。
ケイエスアイは栗東・高橋成忠厩舎の6歳牝馬で、父アフリート、母ケイエスカプリース(母の父インデエアンキング)。通算成績は53戦4勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 ケイエスアイ(難波騎手)
「砂を被ると頭を上げるところがありました。道中の感じでは掲示板くらいかなと思いましたが、直線に向いてまた脚を使ってくれました」
2着 アイアムアドーター(大野騎手)
「よく頑張ってくれています。ちょうどいい位置でしたし、勝負どころから外に出してよく伸びてくれたのですが、勝ち馬にうまく乗られました」
3着 ウエスタンウッズ(松田騎手)
「スリーセブンスピンと枠が逆だったら、もっと楽な競馬が出来たのですけどね。それでもよく頑張ってくれています」
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