京都6Rの2歳新馬戦(芝2000m)はスタートから先手を奪った1番人気ヴィクトリー(武豊騎手)が直線も軽快に逃げ脚を伸ばし、2番人気ダンツオラクルに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分2秒5(良)。3着に7番人気フィフスアベニューが入った。
ヴィクトリーは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母グレースアドマイヤ(母の父トニービン)。半兄に06年日経賞(GII)など重賞3勝のリンカーン(父サンデーサイレンス)。
〜レース後のコメント〜
1着 ヴィクトリー(武豊騎手)
「さすが血統馬。調教より競馬に行っていいですね。返し馬で入れ込んで止まらなかったけど、レースでは大丈夫でした。ピリピリして敏感なので、もう少し落ち着きが欲しいですね。でも最後ももうひと伸びしていましたし、スピードがありますから楽しみです」
(音無師)
「坂路だけ動かないけど、コースでは走っていましたから気にしてなかったよ」
2着 ダンツオラクル(岩田騎手)
「ゲートで立ち上がるような感じで出遅れました。最後はしぶとく競り合って負けませんでしたので、これは良かったです」
5着 シャイニーハンター(小牧騎手)
「まだ太かったよ。最後、何頭交わせるかと思っていたけど、よく来たよ。これを叩いて楽しみですね」
お知らせ:

