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東京11Rのブラジルカップ(3歳以上1600万下・ダート1400m)は、先団のインコースを3番手で追走した11番人気ダイワインディアナ(北村宏司騎手)が直線で内から抜け出した逃げ馬を交わして優勝した。勝ちタイムは1分23秒7。半馬身差の2着には一旦は抜け出した5番人気アントニオマグナムが、クビ差の3着には外から差して来た1番人気ホウショウルビーが入線している。2番人気ワキノカイザーは後方から差すも4着、3番人気モエレアドミラルも差し届かず5着とそれぞれ敗れている。

ダイワインディアナは美浦・増沢末夫厩舎の5歳牡馬で、父エンドスウィープ、母ダンジグエンジェル(母の父Danzig Connection)。通算成績は22戦5勝となった。


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