京都11RのカシオペアS(3歳以上オープン・芝1800m)は、道中4番手を追走した6番人気スーパーホーネット(安部幸夫騎手)が直線で馬場の3分どころから抜け出して、後続の追撃を抑えて優勝した。勝ちタイムは1分46秒8。1馬身差の2着には外から差して来た1番人気ホッコーソレソレーが、3/4馬身差の3着には直線でインコースに進路を取った2番人気イースターが入線している。3番人気ロジックは道中2番手を追走するも、直線でバテて8着に敗れている。
スーパーホーネットは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ(母の父エルセニョール)。通算成績は10戦3勝となった。
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