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1着 5番コウヨウアイリーン(山田要一調教師)
「左前のトウ骨が痛くて、長くレーザー治療をしていた馬なんです。それに気性的に抜け出すとフラフラしてしまうところがあるので、稽古は最後まで目一杯やったことがなかったんです。それがあんな風に勝つとは…。内の狭いところから抜けてきたんですが、新馬であんなことができる馬はそういませんよね。この後のことはまだ一切考えていません」

2着 11番ミカノレディー(蛯名正義騎手)
「イメージしていたより、随分伸びましたね。まー、やっていない分負けましたが、よく頑張っています。次はよくなりますよ」

3着 12番ジョウノパンジー(古賀慎明調教師)
「体が小さくて非力な馬ですから、まあ、一度大事に競馬させてみようと思ったんですが、いや長い間しっかりした脚を使ってくれましたね。やはり血統の力なんでしょうね」

6着 13番ホリデイオンアイス(加藤征弘調教師)
「最後の1Fまでは馬なりで来ているのに、追ってからまったく無反応なんですよ。少し気性の難しいところはあります。兄のブレーヴハートも稽古では凄い動きをしていても、レースでは脚を突っ張ってしまうところがありましたからね。それにしても…。まあ、次は変わってくるでしょう」


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