1着 12番アリアドネズライン(横山典弘騎手)
「いいですねー。馬場に出たときからテンションが高く、ゲートの中でもちょっと心配でした。まるで何回か競馬を使った馬のような、そんな嫌な面も少し感じられました。無理してハナに行くつもりはなかったんですが、ハナに立てばモノ見をして、掛かって行くことはないので、ちょうどよかったですね。稽古にも乗りましたが、まあ、実戦のほうがよかったということですね」
2着 10番トウショウサウンド(保田一隆調教師)
「稽古の時から水準のタイムはマークしていましたが、最後に物足りなさを感じていました。馬場に出てからもテンションが上がって、乗り役が気を使って、そっと行かせてましたね。それでも素直な馬で、最後までしっかりといい形でレースをしてくれました」
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