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川崎競馬場(晴 良)の第10競走で行われた第6回JBCクラシック(ダート2100m 1着賞金1億円)は、5番人気タイムパラドックスが早め先頭から押し切って復活の勝利、堂々のJBCクラシック連覇を達成した。

マズルブラストが逃げる展開で、各馬が抑えるのに苦労するようなスローペース。1周目のスタンド前で、たまらずにタイムパラドックスが外から2番手に上がっていく。シーキングザダイヤがイン の3番手、並んでマンオブパーサーとハードクリスタル。レイナワルツやビービートルネードは2周目向正面で手応えが怪しくなる。3〜4コーナーでタイムパラドックスが早めに先頭に立つとリードを広げて直線へ。2番手グループからマンオブパーサー、シーキングザダイヤ、ハードクリスタルが懸命に差を詰めるが届かず、外から猛然とボンネビルレコードが追い込んでゴールイン。タイムパラドックスが堂々と押し切り、昨年に続いてJBCクラシック連覇を果たした。

勝ちタイム2分16秒1、勝利騎手はJRA・岩田康誠。1番人気に支持されたシーキングザダイヤは実にGI競走で8回目の2着。3着に7番人気、大井のボンネビルレコード。2番人気ハードクリスタルは4着、4番人気の地元期待ビービートルネードは7着だった。

[払戻]
単勝 13 ?img src="/jikkyoana/images/" border="0" alt="" align="">

,190円
馬複 1−13  740円
馬単 13→1 ?img src="/jikkyoana/images/" border="0" alt="" align="">

,530円
三連複 1−12−13 ?img src="/jikkyoana/images/" border="0" alt="" align="">

,490円
三連単 13→1→12 ?img src="/jikkyoana/images/" border="0" alt="" align="">

,590円

タイムパラドックスは父ブライアンズタイム、母ジョリーザザ(母の父Alzao)の牡8歳栗毛馬、JRA栗東・松田博資厩舎の管理馬。通算50戦16勝、重賞は9勝目、GIはJCダート、川崎記念、帝王賞、そして昨年のJBCクラシックに次いで5勝目。岩田康誠騎手はJBC初勝利、管理する松田博資調教師は02〜04年に3連覇したアドマイヤドンとあわせて、JBCクラシックは脅威の5連勝となった。


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