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川崎競馬場(曇 良)の第10競走で行われたJBCマイル(第6回JBCスプリント ダート1600m 1着賞金8000万円)は、1番人気のブルーコンコルドが直線で豪快に差し切り、昨年のJBCスプリントに続くJBC連覇を果たした。

激しい先行争いからナイキアディライトがハナを切り、キングスゾーン、エスプリフェザント、アグネスジェダイと先行グループを形成。メイショウバトラーはその後ろの外につけ、これを見ながらブルーコンコルド。リミットレスビッドはさらにその後ろ、インぴったりを回る。4コーナーで勢い良くメイショウバトラーがまくり、ナイキアディライトをかわして先頭に立って直線コースへ。後続を突き放したものの、直後に忍び寄っていたブルーコンコルドが末脚炸裂。あっという間にとらえると逆に2馬身突き放し、圧勝で連覇を果たした。

勝ちタイム1分39秒6、勝利騎手はJRA・幸英明。2番人気メイショウバトラーが2着、終始インにこだわった4番人気リミットレスビッドが3着。地方馬最先着は8番人気コアレスタイムの4着だった。JBC史上初めて女性騎手が騎乗したキングスゾーン(愛知・山本茜騎乗)は8着、3番人気ナイキアディライトは9着だった。

[払戻]
単勝 6番 200円
馬複 4−6 240円
馬単 6→4 440円
三連複 1−4−6 610円
三連単 6→4→1?img src="/jikkyoana/images/" border="0" alt="" align="">

,780円


ブルーコンコルドは父フサイチコンコルド、母エビスファミリー(母の父ブライアンズタイム)の牡6歳鹿毛馬、JRA栗東・服部利之厩舎の管理馬。通算31戦11勝、重賞7勝目でGIは去年のJBCスプリント、前走の南部杯に続いて3勝目を挙げた。


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