☆11月3日川崎競馬場で行われるJBCクラシックに出走を予定しているマンオブパーサーの関係者のコメントは以下の通り。
◎マンオブパーサーについて大久保龍志調教師
札幌の大雪ハンデキャップではそれまで折り合い面に問題のあったこの馬に四位騎手がうまくレースを教えて結果を出すことが出来ました。これがきっかけとなって盛岡のダービーGPでも距離を克服して結果に繋げることができました。
ただ盛岡には前々日に輸送した後テンションが高くなってその分、馬体重を減らすことになってしまいました。
その後はダービーGPを勝ったことでJBCクラシックの権利を獲得しましたので、ここに向けゆっくりと調整を進めてきました。
先週でほぼ使える状態になっていましたから今週は馬体を減らすことの無いよう軽めで流す程度の調教でした。
今回は古馬も含めての競走でペースも上がりそうなので小回りコースというのは懸念材料の一つであります。
今回は歴戦の古馬との対決ですが一生懸命走ってくれる馬なので期待しています。
取材:檜川彰人
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