5日(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GII)に出走を予定するチェストウイングについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●チェストウイングについて秋山雅一調教師
「このトシになってようやく馬がしっかりしてきたというか、折り合い面に進境を見せてくれていますね。前走のオクトーバーSも折り合いがついていました。ペース的にもちょうど良かったですしね。一気にオープンに入って相手も強くなりますが、この馬も充実してきているので、かなりやってくれるのではないでしょうか。
前走を勝ったらこのレースを目標にしてきました。いい状態でレースに臨めそうです。大きな体調の変化はありません。強い追い切りを必要としない馬で、時計的にも予定通りの追い切りでした。状態面に関しては太鼓判を押せると思います。
今回のレースも折り合いがポイントだと思いますが、ここのところ折り合いに不安はありませんし、どんな流れにも対応できると思います。ハンデは1キロでも軽いに越したことはありません。54キロも予想したとおりでした。
いい結果が出せるようにがんばります」
(取材:小塚歩)
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