東京8Rのくるみ賞(2歳500万下・芝1400m)は、道中後方からレースを進めた1番人気ピンクカメオ(蛯名正義騎手)が直線で大外を突いて差し切り優勝した。勝ちタイム1分22秒5。中団から伸びていったん先頭に立った3番人気マイニングゴールドが2着。3着には2番人気ミルクトーレルが入線している。ピンクカメオは美浦・国枝栄厩舎の2歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母シルバーレーン(母の父Silver Hawk)。通算成績は3戦2勝となった。