京都11Rの太秦ステークス(3歳上1600万下ハンデ・ダート1400m)は、道中後方に控えた3番人気ボードスウィーパー(秋山真一郎騎手)が直線で先行勢を差し切り優勝した。勝ちタイム1分23秒6。2着に11番人気ビッググラス、3着に8番人気ビッグホワイトが入線し、3連単は258,270円の高配当決着となっている。1番人気トシザヘネシーは4着に敗れた。
ボードスウィーパーは栗東・野村彰彦厩舎の5歳牡馬で、父エンドスウィープ、母マキシマムデニール(母の父ノーザンテースト)。通算成績は33戦6勝となった。
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