1着 4番ウオッカ(鮫島克也騎手)
「中団からレースを進めて差してくれという指示でしたが、返し馬の段階から抑えきれない感じでした。ただ、逃げたらすぐに折り合いがつきましたよ。あとは精神的に大人になってくれば距離が伸びても大丈夫でしょう」
2着 7番レースドール(藤岡佑介騎手)
「調教でもそうでしたが、ゲートはあまりよくありませんでした。それでも道中ジワジワと動いて、いいポジションを取ることができました。内にモタれたりすることもなく、緒戦としてはいいレースでした。勝ち馬が強かったのですが、この馬も最後差を詰めているように力がありますよ」
3着 13番メイショウタージャ(長谷川浩大騎手)
「まだ身体に余裕がありますし、自分から走る気持ちになっていません。3コーナーで手を動かしていましたからね。攻め馬では伸びそうな手応えでしたが、ハミが抜けて物見をして走っていました。これを使って変わってくるでしょう」
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