東京11Rの武蔵野S(3歳以上オープン・G?・ダート1600m)は、インコースを2番手で追走した2番人気シーキングザベスト(勝浦正樹騎手)が直線で一気に抜け出しそのまま押し切って優勝した。勝ちタイムは1分35秒3。3/4馬身差の2着には中団から差して来た6番人気サンライズバッカスが、1馬身1/4差の3着には最後方から追い込んで来た8番人気フィールドルージュが、4着には7番人気ヒカルウイッシュが入線している。断然の1番人気に押されたフサイチリシャールは道中3番手追走するも伸びずに5着、3番人気タイキエニグマは最後方から追い込むも届かず6着に敗れている。
シーキングザベストは栗東・森秀行厩舎の5歳牡馬で、父Seeking the Gold、母Mackie(母の父Summer Squall)。通算成績は17戦8勝となった。
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