東京10Rの精進湖特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は、道中後方からの競馬になった7番人気センカク(岩田康誠騎手)が先に抜け出した2着馬をゴール板前で差し切り優勝した。勝ちタイムは1分59秒8。クビ差の2着には一旦抜け出した2番人気ピサノパテックが、半馬身差の3着には差して来た3番人気マイネルキッツが入線している。1番人気ジャッキーテーストは最後方から追い込むも6着に敗れている。
センカクは美浦・池上昌弘厩舎の4歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母セイメイ(母の父Exuberant)。通算成績は21戦3勝となった。
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