京都11RのスワンS(3歳以上オープン・G?・芝1400m)は、道中4番手を追走した14番人気プリサイスマシーン(松岡正海騎手)が4角過ぎに馬場の五分どころを通って抜け出し、そのまま押し切って優勝した。勝ちタイムは1分20秒3。半馬身差の2着には中団から差して来た8番人気シンボリグランが、半馬身差の3着には馬場の三分どころから差して来た3番人気アグネスラズベリが入線している。1番人気オレハマッテルゼは3番手を追走するも伸びず5着、2番人気ステキシンスケクンは逃げるも4着にそれぞれ敗れている。
プリサイスマシーンは美浦・萩原清厩舎の7歳牡馬で、父マヤノトップガン、母ビーサイレント(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は31戦13勝となった。
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