京都10Rの比叡S(3歳以上1600万下・芝2000m)は、道中後方からの競馬になった1番人気メイショウオウテ(武豊騎手)が直線では外目から一気の差し切りを決めて優勝した。勝ちタイムは1分59秒3。1馬身1/4差の2着には5番人気ロックスピリッツが、クビ差の3着には6番人気トウカイワイルドが入線している。2番人気アキノレッドスターは4着、3番人気バイロイトは10着にそれぞれ敗れている。
メイショウオウテは栗東・伊藤雄二厩舎の4歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母メイショウサブリナ(母の父Kris S.)。通算成績は11戦5勝となった。
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