28日(土)に行われるスワンステークスに出走するマイネサマンサについて追い切り後の中村調教師のコメントは以下の通り。
●マイネサマンサについて中村師
「札幌、函館、栗東、中山と暑い時期の長距離輸送が堪えて、前走の京成杯AHでは体が大きく減ってしまいました。
その後は、馬体の回復を重点に調整をしてきました。
今日は鞍を置いて492kgありましたから、レースでは470kg後半から480kg前半で出走出来ると思います。馬体は完全に戻りましたね。
先週はビシッとやって良いタイムが出ました。今週は整える意味で短めに5Fくらいで追いました。時計も良かったですし、良い状態でレースに臨めそうです。
京都の1400mはまだ力が付いていないときに1分20秒台の時計で勝った事があるコースです。今のサマンサならもっと速くても対応出来るでしょう。
2000mでは引っ掛かってしまいますが、今回は距離も短くなりますし、速いペースで引っ張る馬がいるのでレースがしやすそうですね。
レコードが出る様な馬場も歓迎です。道悪になるよりずっとこの馬にあっていると思いますよ。
今回も牡馬相手になりますし、その辺りはやや心配もあるのですが、前走でも差のないレースをしているので、状態が良くなった今回は更に良いレースをしてくれると期待しています。
京都牝馬Sの様に一発決めたいですね」
(取材:舩山陽司)
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