29日(日)に東京競馬場で行われる第134回・天皇賞(秋)へ出走するトリリオンカットについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●トリリオンカットについて音無調教師
「いつも同じ感じの調教をしていて、今日も普段と変わりませんでした。上出来の動きだったと思いますよ。
元々は叩き良化タイプです。今回はレース間隔が開いているのでビシビシいじめています。
頭が高くて変な恰好で走る馬なのですが、追ってから長く脚を使ってくれます。
前走は和田騎手が上手くこの馬の力を引き出してくれました。生涯最高のレースだった気もしますけどね。
時計が速い時に好走している馬ですから、流れが速くなるのは良いですね。楽しみにしています」
(取材:舩山陽司)
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