京都10Rの渡月橋ステークス(3歳上1600万下ハンデ・芝1600m)は後方からレースを進めた1番人気ホッコーソレソレー(安藤勝己騎手)が、ゴール前先行馬をまとめて差し切って優勝。勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身1/4差2着に4番人気フェイトトリックス、さらにクビ差で3着に7番人気インマイアイズが入った。ホッコーソレソレーは栗東・浜田光正厩舎の4歳牡馬で、父キングヘイロー、母ホッコーシャープ(母の父スキャン)。通算成績は23戦5勝となった。