京都8Rのかえで賞(2歳500万下・芝1400m)は道中2番手を追走した1番人気カノヤザクラ(安藤勝己騎手)が、直線逃げ粘るアドマイヤプルートを競り落とし、ゴール前内から迫ったゼットカークをクビ差抑えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分20秒8(良)のレコード。2着に3番人気ゼットカーク、さらに1馬身3/4差で3着に2番人気アドマイヤプルートが入った。
カノヤザクラは栗東・橋口弘次厩舎の2歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ウッドマンズシック(母の父Woodman)。通算成績は2戦2勝となった。
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