お知らせ:

競馬実況web

京都2Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は1番人気ルミナスハーバー(小牧太騎手)が好位追走から直線抜け出し、後続に7馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分33秒8(良)のレコード(2歳京都内回りコース)。2着に3番人気グッドキララ、さらに5馬身差で3着に6番人気グラントリアノンが入った。

ルミナスハーバーは栗東・橋口弘次厩舎の2歳牝馬で、父アグネスタキオン、母タックスヘイブン(母の父Alydar)。通算成績は2戦1勝となった。母タックスヘイブンは94年クイーンC(GIII)3着馬。半兄に重賞3勝の現役ヒシアトラス(父ティンバーカントリー)。

〜レース後のコメント〜
1着 ルミナスハーバー(小牧騎手)
「行く気はなかったので抑えて行きました。折り合いもついて直線は抜群の伸びでしたね。将来性十分です」

3着 グラントリアノン(藤岡騎手)
「外枠だったので外、外を回らされましたが、手応えは悪くなかったです。1回使われて順当によくなってます」

6着 アグネスポライト(武豊騎手)
「流れには乗ってましたが、4コーナーで一杯になってしまいました」


お知らせ

お知らせ一覧