東京11Rの富士S(3歳上オープン・G?・芝1600m)は、道中5番手を追走した16番人気キネティクス(勝浦正樹騎手)が直線で外からに早目に抜け出し、2、3着馬の追い上げを封じ優勝した。勝ちタイムは1分32秒8。半馬身差の2着には4コーナーで最後方の位置取りから追い込んで来た2番人気エアシェイディが、クビ差の3着には同じく後方2番手から追い込んで来た1番人気スズカフェニックスが入線している。3番人気カンファーベストは4着、4番人気テレグノシスは5着に敗れている。
キネティクスは栗東・新川恵厩舎の7歳牡馬で、父フォーティナイナー、母インキュラブルロマンティック(母の父Stop the Music)。通算成績は37戦8勝となった。
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