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東京9RのいちょうS(2歳オープン・芝1600m)は、道中狭くなり、ポジションを下げ後方からの競馬になった2番人気マイネルシーガル(後藤浩輝騎手)が残り400mから早めスパートを切り、外から差し切って優勝した。勝ちタイムは1分35秒9。クビ差の2着には内から一旦抜け出した3番人気エイシンイチモンジが、3着には流れ込んだ4番人気マイネシャリマーが入線している。1番人気プラテアードは中団を追走するも伸びずに7着に敗れている。

マイネルシーガルは美浦・国枝栄厩舎の2歳牡馬で、父ゼンノエルシド、母エイシンアイノウタ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦2勝となった。


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