きょう、東京競馬場で行われたディープインパクトの調教に関するコメントは以下の通り。
池江敏行調教助手のコメント
★今日の調教について
「池江調教師からは4ハロン56〜57秒での調教指示があった。調教終了後に電話連絡したところ、『指示とくらべて極端に速くも遅くもなくいい時計。馬の雰囲気がよければOK』ということだった。
乗った感じからは、雰囲気は非常によく、6ハロンくらいからはハミをとって行きたがる素振りを見せるほどで、5ハロンあたりからジワッといった。手綱を許せばいつでも伸びる感じはあるが、今日は持ったまま馬なりでのこの時計(3F:40秒6、1F:13秒3)だからいい調教だったと思っている。
馬は、昨日3ハロンの時計を出したことで、気合の入る素振りがあった。いつも今日くらいの調教をやる前日に3ハロン程度の強めの調教をしているので、賢い馬だから、今日速いところをやることをわかっていたんだと思う。明日は軽めの調教だろうな、ということもわかっていると思います」
★今後の予定について
「明日については、明朝の時点で馬の様子、馬体をチェックした上でダートコースに入れるが入れないかを決めます。日曜日以降についても馬との相談になると思います」
★薬物検出の件に関して
「私はコメントできる立場にありません。ディープインパクト号をいつでもレースに使える態勢に調整するだけです」
(JRA報道室発表)
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