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昨年まで荒尾競馬場で行われていた国内唯一の女性騎手交流戦「全日本レディース招待競走」がスケールアップして、今年は高知と名古屋にも戦いの場を広げ「レディースジョッキーズシリーズ」として、3ラウンド6戦で女王をめぐる争いを繰り広げることになった。

 開催日程は第1戦荒尾ラウンドは11月15日(水)に1400メートルの富士通杯(12頭)、1500メートルの天草パールセンター杯(12頭)が、第2戦高知ラウンドは12月9日(土)に1300メートルの南国はちきん特別(10頭)、1400メートルの土佐二四万石乙女特別(10頭)が、そして第3戦名古屋ラウンドは1400メートルのリリー賞(10頭)、1600メートルのアイリス賞(10頭)となっている。

 3つのラウンドそれぞれで順位が決定し、その順位に基づいてシリーズポイントを与え、3ラウンドの合計で総合優勝が決まることになる。
 なお、JRAから参加の2人の騎手は荒尾ラウンドだけに出場するため、総合順位の対象とはならない。

 出場騎手は増沢由貴子(JRA)、西原玲奈(JRA)、笹木美典(北海道)、皆川麻由美(岩手)、牛房由美子(浦和)、平山真希(浦和)、宮下瞳(愛知)、山本茜(愛知)、池本徳子(福山)、別府真衣(高知)、森井美香(高知)、岩永千明(荒尾)の12名。


(地方競馬全国協会発表による)


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