1着 3番デアリングハート(後藤浩輝騎手)
「スローペースは予想通り。前に乗ったときより馬が大人になっていたし、直線ではいつ後ろの馬が来るかを確かめる余裕がありました。でも最後、外から来られたときはヒヤッとしましたけどね。4歳になってやっと軌道に乗った感じ。これからGI路線で活躍してくれると思いますよ」
2着 16番サンレイジャスパー(高橋成忠調教師)
「2着ばかりでなかなかスッキリ勝てないねぇ。今日は併せた馬には勝ってるんだけど、勝った馬とは内と外で離れちゃったからね。あれで馬体が合っていればかわせたかもしれないね。ただこの2着で、エリザベス女王杯へは賞金的に足りるんじゃないかな」
3着 8番ディアデラノビア(北村宏司騎手)
「スタートは普通に出ましたが、すぐに内と外から行きたいポジションに入られてしまった。もう少しいいポジションに行きたかったんだけど……。最後は脚を使っているが、着差が着差だけに悔しい」
4着 10番ウイングレット(宗像義忠調教師)
「流れにうまく乗って頑張っていたが、ジョッキーは『少し引っかかってしまったのがもったいない』と言っていた。それでも久々にしてはよく走っているし、立て直した効果はあるようだね」
5着 15番コスモマーベラス(L.イネス騎手)
「いい根性をしている馬で乗りやすかったが、今日は外枠がアダになった。内枠ならもっと違うポジションでレースができて、もっと上位に食い込めたと思う」
6着 12番スプリングドリュー(柴山雄一騎手)
「ゲートインのやり直しで馬がカッカしていた。それでも4コーナーまではいい感じで行けたし、この馬の持ち味は出すことができた。このメンバーでよく頑張っている」
7着 4番ヤマニンシュクル(四位洋文騎手)
「道中は手応えがなかった。返し馬の動きは良かったし、スタートもポンと出たんだが……。左回りは右回りほど伸びないね」
8着 14番ライラプス(鮫島良太騎手)
「そんなに負けてはいないが、もう少し上がりのかかる流れになってほしかった。ジワジワ伸びているが、瞬発力勝負では苦しい」
9着 5番レクレドール(蛯名正義騎手)
「バテていないしジリジリとは来ているが、伸びそうで伸びないね。やはり北海道の洋芝が合っているんだろう」
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