京都1Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は、中団でレースを進めた4番人気ビクトリーテツニー(武豊騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分25秒8。2着には2番人気マイネルカンターレ、3着には6番人気ナックルパートが入線。1番人気ヘヴンボーンは4着に敗れている。ビクトリーテツニーは栗東・森秀行厩舎の2歳牡馬で、父Gone West、母Radu Cool(母の父Carnivalay)。通算成績は3戦1勝となった。