東京4Rの新馬戦(芝1400m)は、道中3番手を追走した1番人気マイディアサン(蛯名正義騎手)が直線で外から抜け出し優勝した。勝ちタイムは1分24秒5。2着には8番人気トーセンファングが、3着には4番人気マルタカエンペラーが入線している。マイディアサンは美浦・田中清隆厩舎の2歳牡馬で、父グラスワンダー、母マクリス(母の父グルームダンサー)。通算成績は1戦1勝となった。