旭川競馬場(晴・重馬場)で行われた2歳牝馬限定のダートグレード競走・第9回エーデルワイス賞(GIII・1600m)は、インコース4番手を追走した岩手のパラダイスフラワー(小林俊彦騎手)がゴール前差し切って勝利した。勝ち時計1分43秒1はレコードタイム。クビ差の2着に追い込んだ北海道のアグリフェスタ、先行した北海道のフェアリーライドがアタマ差3着、逃げた北海道のタガタメが4着、JRA勢最先着はマイネバイレの5着だった。
勝ったパラダイスフラワーは父ティンバーカントリー・母ダイナコマネチ(その父ノーザンテースト)の栗毛の2歳牝馬。岩手・櫻田浩三厩舎の所属。通算成績7戦5勝で重賞は初勝利となった。
お知らせ:

