15日(日)に京都競馬場で行われる秋華賞(G? 芝2000m)に出走予定のアサヒライジングについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●アサヒライジング(古賀慎明師)
「追い切りは予定通りに今朝、ウッドコースを5ハロンから3頭の併せ馬で行った。最後は3頭の真ん中のアサヒライジングが首一つ先着という内容。明日も軽くほぐす程度で歩様をチェックして、土曜日に輸送の予定です。ここまで順調にきました。
この夏のアメリカ遠征は、飛行機の輸送や慣れない環境での調教と色々な経験が人馬共に出来ました。帰国後は、成田から白井の競馬学校、そして福島の天工トレセンで3週間の着地検査を経て、夏場は門別のファンタストクラブで調整してきた。美浦トレーニングセンターに戻ってきたのは1ヶ月前。
馬は春に比べて、さらに磨きがかかり、精神的にも成長してどっしりとしてきた。京都の内周りコースはこの馬の脚質に合っていると思う。常に一生懸命走って好走してきているので、何とか牝馬3冠の最後のタイトルを取らせてあげたいと思っています」
(取材:木和田篤)
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