お知らせ:

競馬実況web

浦和競馬場(曇 良)で行われた重賞競走、第16回埼玉新聞杯(ダート1900m 1着賞金1000万円)は、1番人気のナイキアディライトが格の違いを見せて5馬身差の圧勝。5月のかしわ記念以来の出走だったが、秋の重賞戦線に向けて好発進を見せた。勝ちタイム2分0秒8、勝利騎手は大井・内田博幸。2着は5馬身離れて7番人気ロッキーアピール、3着は5番人気ジルハー。

道中は2番手を追走していたナイキアディライト、2周目向正面で逃げるサンキューウィンをかわして先頭に立つと一気にペースアップ。終始これをマークしたロッキーアピールが懸命に追ったが逆に突き放された。3着争いは大混戦だったが、勝負どころで置かれ気味だったジルハーが直線外からもうひと伸び、3着に食い込んだ。4番人気リンカーンスターは3着争いで追い負け4着。3番人気イシノダンシングは1周目スタンド前で先行グループまで追い上げるが伸びきれず8着。

ナイキアディライトは父ディアブロ、母ナイキアラモード(母の父スリルショー)の牡6歳青鹿毛馬、船橋・川島正行厩舎の管理馬。川島厩舎に転厩してからの緒戦を見事に重賞制覇で飾った。通算成績は29戦11勝、重賞は9勝目


お知らせ

お知らせ一覧