フランスから帰国後、現在白井の競馬学校で輸入検疫中のディープインパクトが、明日10日(火)、当初の予定を変更して、東京競馬場に入厩することになった。
池江泰郎調教師は「次のステップを決める際、より選択肢を広げておきたいということと、自厩舎のスタッフが自らディープインパクトの調整に携われることから、東京競馬場で着地検査を受けることを決めました。馬の様子を見て、11日から各馬場で軽い運動を行う予定です」とコメントしている。
(JRA報道室発表)
なお、東京競馬場で着地検査を受けることで、ディープインパクトは天皇賞(秋)への出走も可能となる。
お知らせ:

