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京都11Rの第41回京都大賞典(GII・芝2400m)は2番人気スイープトウショウ(池添謙一騎手)が制した。勝ちタイムは2分31秒5(良)。2着に7番人気ファストタテヤマ、3着に5番人気トウショウナイトが入った。

押し出されるようにローゼンクロイツがハナに立つ展開は超スロー。必然的に上がりだけの競馬となり、直線の瞬発力勝負へ。道中5〜6番手の内でレースを運んだスイープトウショウ。直線も馬場の内よりから先行2頭の間をつき、上がり3F32秒9の鬼脚で一気に突き抜けた。大外からゴール前鋭く伸びたファストタテヤマが3/4馬身差2着に入り、好位追走から正攻法の競馬を見せたトウショウナイトがクビ差で3着に続いた。1番人気インティライミは道中3番手を追走も直線伸び切れず7着に終わった。

スイープトウショウは栗東・鶴留明雄厩舎所属で、父エンドスウィープ・母タバサトウショウ(母の父ダンシングブレーヴ)という血統の5歳牝馬。通算17戦8勝で、重賞は6勝目。今回は05年エリザベス女王杯(GI)優勝から約11ヶ月ぶりの出走だった。


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