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東京6Rの2歳新馬戦(芝1800m)は1番人気に推されたフサイチホウオー(安藤勝己騎手)が道中4〜5番手追走から直線抜け出し、2番人気ピサノシェンロンに3馬身1/2差をつけて快勝、人気に応えた。勝ちタイムは1分50秒1(良)。3着に3番人気レオタツオーが入り、順当な結果に終わった。

フサイチホウオーは栗東・松田国英厩舎所属で、父ジャングルポケット・母アドマイヤサンデー(母の父サンデーサイレンス)という血統の牡馬。半姉に05年チューリップ賞(GIII)2着のアドマイヤメガミ。


〜レース後のコメント〜
1着 フサイチホウオー(松田国師)
「初めてのレースでうまく折り合ってくれましたね。やはり乗り役さんの力も大きいですね。最後のフットワークも良かったですね。とにかく勝ってくれてホッとしています。本当は北海道で使う予定が、背中と腰に疲れがたまって…。それからは苦労の連続でした。それがようやく稽古がまともに出来るようになって、レースに使えて勝ってくれたわけですから。この後、馬の様子をしばらく見ることになるでしょう」

2着 ピサノシェンロン(武豊騎手)
「まだ体の面でも気持ちの面でも、ちょっとレースに向かうには早かったのかもしれませんね。なんとなく走っていてサーッと行くところがまだないようです。でもそうしたことを考えるとよく走っていますね。少し使っていけばよくなりますよ」

3着 レオタツオー(勝浦騎手)
「まだピリッとしたところがないんですよ。遊びながら走っていますからね。ですからこの後はどんどんよくなる可能性がありますね」


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