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東京5Rの2歳新馬戦(芝1400m)は2番人気マイネルシーガル(後藤浩輝騎手)が中団後方追走から直線一気に末脚を伸ばし、5番人気ドリームウィンに3馬身差をつけて圧勝。勝ちタイムは1分23秒3(良)。さらに3馬身差の3着に1番人気サクラプレジャーが入った。

マイネルシーガルは美浦・国枝栄厩舎所属で、父ゼンノエルシド・母エイシンアイノウタ(母の父サンデーサイレンス)という血統の牡馬。半姉に06年フィリーズレビュー(GII)3着のエイシンアモーレ。


〜レース後のコメント〜
1着 マイネルシーガル(国枝師)
「牧場でかなり仕上がった状態だったからね。いい仕上がりでいい脚を使ってくれた。距離が延びても大丈夫そうだしね。とりあえず次は中1週でいちょうSを予定している」

2着 ドリームウィン(木幡騎手)
「前向きな気性の馬で、それがいい方向に出たね。交わされてからもバテてないし、よく走っていると思いますよ」

3着 サクラプレジャー(武豊騎手)
「大人しい馬だけど、ゲートを出ると一生懸命に走る馬で、ちょっとまじめすぎるところがあるね」

4着 ゴールドネオ(岩田騎手)
「ゲートはもそっとした感じで出たけど、最後はしっかり伸びてくれた。力はあるね」

5着 コスモトノ(柴山騎手)
「コーナーで外へ外へ逃げてしまって、そこで力をロスしてますね」


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