東京9Rのプラタナス賞(2歳500万下・ダート1400m)は、ポツンと最後方に置かれた7番人気アプローズヒーロー(横山典弘騎手)が、直線グイグイ差を詰めると、ゴール前でまとめて交わして1着。勝ちタイムは1分25秒6。クビ差の2着に2番人気タカラパーク、ハナ差の3着には5番人気ハタノワイズがそれぞれ入線。アプローズヒーローは美浦・石栗龍彦厩舎所属の2歳牡馬で、父アメリカンボス/母オグリビート(母の父フェートメーカー)という血統。通算成績は5戦2勝。