京都9Rのりんどう賞(2歳牝馬500万下・芝1400m)は、最後方を追走した5番人気ハギノルチェーレ(四位洋文騎手)が、直線鋭く脚を伸ばし、ゴール前まとめて差し切って1着。勝ちタイムは1分21秒8。クビ差の2着に同じく後方から追い込んだ3番人気マイネインティマ、半馬身差の3着には4番人気トップコメットがそれぞれ入線。ハギノルチェーレは栗東・山本正司厩舎所属の2歳牝馬で、父ダンスインザダーク/母フランカ(母の父Seeking the Gold)という血統。通算成績は5戦2勝。