中山11Rのながつきステークス(3歳上1600万下・ダート1800m)は、2番人気ラッキーブレイク(柴田善臣騎手)が、後方待機策から直線で外に出されると一気に伸びて勝利を飾った。勝ちタイムは1分53秒1。クビ差の2着に5番人気ケージーダンシングが、1馬身差の3着に1番人気トラストジュゲムがそれぞれ入線。ラッキーブレイクは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父ジェリ、母シアトルロケット(母の父Seattle Slew)。通算成績は23戦6勝となった。