1着 ネヴァブション 後藤浩輝騎手
「各コーナーでもたれて、なかなか動くに動けない馬なんです。ハンデも53キロと軽かったし、前走の落馬の反動もなかったからね。なんとかGI(菊花賞)に挑戦させたいと厩舎陣営も言っていたので、これで出られるようだと良いんですけどね」
3着 コスモノイン 勝浦正樹騎手
「手応えが良くても、最後使える脚は決まっていると言われていたので、包まれるのを覚悟して内に行ったんです。一瞬『あれ、勝っちゃうの!?』なんて思いましたけどね」
7着 エイシンテンリュー 蛯名正義騎手
「3コーナーを楽に上がって行ったところまでは良かったんだが、その後は息が上がってしまったね」
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