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スプリンターズステークス(G I)に出走を予定している外国馬4頭の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●テイクオーバーターゲット(オーストラリア・セン7歳)
[調教状況]
ジェイ・フォード騎手が騎乗、中山競馬場の芝コースでダク11/3周−キャンター1/3周−直線追い切り。

 (ジョセフ・ジャニアック調教師談)
「馬の状態は申し分ないです。今朝は騎手が騎乗しましたが、馬のコンディションがとても良く、落ち着いていると報告を受けました。騎手も満足しているようです。レース本番にも万全の状態で臨むことができそうです。枠は13番と決まりましたが、もう少し内枠を引きたかったですね。」


●サイレントウイットネス(香港・セン7歳)
[調教状況]
ワイ・モウ調教助手が騎乗して、中山競馬場のダートコースでダク1/2周−キャンター11/2周。

(アンソニー・S・クルーズ調教師談)
「やることは全てやってきた。馬の状態に変わりはありません。7枠14番の枠については、優勝した去年(13番)に近いところなので、同じ結果(優勝)を期待したいですね。(笑)明日の調教は本日同様の内容を予定しています。」


●ベンバウン(英国・セン5歳)
[調教状況]
スティーヴ・ガイヤール厩務員が騎乗して、ダートコース(やや重)でダク半周―キャンター半周。

(スティーヴ・ガイヤール厩務員談)
「馬は変わらず良い状態をキープしており、満足しています。明日も軽めに調教するだけで充分でしょう。レースではゲートとコーナーに気をつけたい。強い馬ばかりですので、全力を出し切って頑張って欲しいですね。」

(マーク・ウォレス調教師談)
「5枠9番の枠については、特に問題ないでしょう。レースでは4、5番手あたりから進めていきたい。」

 
●レザーク(英国・セン6歳)
[調教状況]
アンドリュー・スミス厩務員が騎乗して、芝コースではエリック・サンマルタン騎手に乗り替わり、ダートコース(やや重)でダク1周。芝コース(良)でダク1/4周−キャンター1/4周−3コーナー手前より追い切り。

(ティモシー・ピット調教師談)
「スタッフからの報告通り馬の状態は良いようです。追い切りの走りを見ても、中山コースへの適性はあると思うし、右回りも問題ない。ライバルとして注目しているのは、日本のGIウイナーであるオレハマッテルゼ、セントウルSの勝ち馬シーイズトウショウ、それにシンボリエスケープも気になる1頭です。明日は馬場には出ずに、厩舎周りの引き運動に留める予定です。」

(エリック・サンマルタン騎手談)
「レザークには初騎乗となりますが、実際に乗ってみて中山の芝や右回りコースへの適性は十分だと思います。調子も良さそうですね。」

(トニ・シダール調教助手談)
「2枠3番の枠については、調教師は真ん中の枠を希望していましたが、レザークにとってはアドバンテージのある枠だと思います。」

(JRA報道室発表)


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