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スプリンターズステークス(G I)に出走を予定している外国馬4頭の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。


●テイクオーバーターゲット(オーストラリア・セン7歳)
[調教状況]
ルーク・ペッパー厩務員が騎乗、中山競馬場の芝コースでダク1周、強めのキャンター半周で直線は追い切った。(参考タイムは6F78.6秒―5F62.7秒―4F48.3秒―3F35.4秒―1F12.3秒

(ジョセフ・ジャニアック調教師談)
「昨夜、雨が降ってしまいましたが、馬の走りには問題ありませんでした。この馬は、馬場への適応力が優れているので、今日の追い切りも満足できるものになりました。明朝は、軽めの調教を行う予定です。金曜日は騎手が乗っての調教となります」


●サイレントウイットネス(香港・セン7歳)
[調教状況]
ワイ・モウ調教助手が騎乗して、中山競馬場のダートコースで軽めのキャンター2周

(アンソニー・S・クルーズ調教師談)
「今日はダートコースが雨に因り良い状態ではなかったので、馬が躓くのではないかと思ったが、足抜きも良く、バランス良く動いていました。ダートコースの状態がこのような状態なので、明朝は芝コースを使う予定で、発走ゲートを使用してスピードワーク(追い切り)を行います。なお、シャンハイキングを一緒に連れてきたのは、輸送時にサイレントウイットネスが不安にならないようにするためです」


●ベンバウン(英国・セン5歳)
[調教状況]
スティーヴ・ガイヤール厩務員が騎乗して、ダク5周(250m走路)―ダク2F―キャンター3F―ダク1F(以上1400m走路)※いずれも右手前

(スティーヴ・ガイヤール厩務員談)
「競馬学校での調教は予定通り順調にこなすことが出来た。勝つために日本に来ているのだから、レースには自信を持って臨み、いい結果につなげたいと思う。白井から中山までの輸送も落ち着いていた。明朝の調教は、キャンターを行う予定で、ダートコースか芝コースで行うかは明朝の馬場状態を見てから決めようと思っています。また、調教師(マーク・ウォレス)が本日午後に来日するので、調教に関する細かな内容については、それから決めたいと思っています」


●レザーク(英国・セン6歳)
[調教状況]
アンドリュー・スミス厩務員が騎乗して、ダク1周(1400m走路)右手前―キャンター1周(1400m走路)左手前

(トニ・シダール調教助手談)
「競馬学校での調教は予定通り進んだ。スプリンターズSは勝ちにいくつもり。1着は逃しても3着までには入りたい。白井からの輸送はスムーズで、問題ありませんでした。調教師(ティモシー・ピット)および騎手(エリック・サンマルタン)は、予定通り明日に来日します。騎手を乗せた追い切りは金曜日に実施し、明朝については芝コースでキャンターを行う予定です。レースに関しては、日本馬も含め全ての馬を警戒する必要はあると思いますが、この馬であればどの馬にも勝てると思っています」


※なお、今日10時45分にレザーク(英国・セン6歳)および、ベンバウン(英国・セン5歳)の2頭が中山競馬場・国際厩舎に入厩した。


(JRA報道室発表より)


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